流通業界10年☆企業年金プランナーホッシーの流通と年金のお話

流通業界10年のホッシーが流通関連のお話と労働保険・社会保険の気になるニュースを見ていきます。
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家族との団欒を大切にしよう!!

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だんだんと、暖かくなってきましたね~。
そろそろ、夏のスーツに着替えようと思っているのですが、これから梅雨もありますので、もう少し冬服で様子を見ようかとも思っています。

さて、今日の話題は、育児休暇についてです。
男性の育児の参加率は、まだまだ、少ないですね~。
でも、意識は少しづつ変わってきているみたいです。

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●5月16日(オリコン)

昔に比べ、育児や家事を手伝う男性が増えてきている昨今、“専業主夫”をする方もいるというが、オリコンでは、20代から40代の働く男性に育児観・結婚観についてアンケート。『子供が産まれたら、育児休暇をとるか』という質問では、【取る】という人が21.7%にとどまったが、【取りたいけれど、取れない】(53.0%)という、取りたい気持ちを持っている男性を含めると8割以上が育児休暇を求めていることが明らかになった。海外に比べて日本ではまだ男性の育児休暇は取りにくい現状にあるようだが、多くの男性の本音は「育児のために会社を休みたい」ということだ。

(ここまで)


男性の育児休業の取得率の目標は、10%が掲げられています。
しかし、現状はというと・・・・。
0.57%という、現実が立ちはだかっています。
いや~、とてつもなく遠い目標ですね(笑)

でも、アンケートをみると、実際には育児休業を取ってみたい人も多いみたいですね!!
「取るという人が21%」もいるだけで、とっても素晴らしい数字だと思います。
しかし、30代の方のほうが現実的な数字ですね。。。

実際に、多くの会社で、有給休暇すら取れない状態にあります。
うちの会社も、有給の話なんて全く出てきません。
この状況で、休みがとれるかとなると、本当に難しいと思います。

そんな中で、休みではなく希望者には就業面でサポートしてはどうでしょうか??

・ノー残業にする
・フレックスを認める

など、一緒に過ごす時間を増やしてあげるだけでも違うのではないでしょうか??


育児休業という、非現実的なお話よりも、まずは一緒に過ごす時間を増やすところから始めて、やがては育児休暇までつなげていってもいいのではないのかと思います。

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