流通業界10年☆企業年金プランナーホッシーの流通と年金のお話

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農業の雇用改革をしよう!!

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私たちの食卓に普通に並んでいる食事。
とっても、当たり前な風景ですよね。
最近、穀物や水産物が手に入りにくくなってきたニュース良く目にするようになって来ましたね。

日本の食糧自給率は、24%だそうです。
もちろん、世界で最も低い数字です。
そして、世界の穀物貿易の中で、日本の輸入は全体の13%を占めており世界最大だそうです。

日本は、食糧問題については、危機的な状況ですね。
これを、どのように改善していけば良いのでしょうか??

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●5月14日(時事通信)

 14日の経済財政諮問会議で、御手洗冨士夫日本経団連会長ら民間議員は、農業の体質強化を図る「企業型農業経営」の推進や経営規模の拡大を後押しする「平成の農地改革」を柱とした9項目の農業改革案を提示した。福田康夫首相は席上、「農政が変わったと誰もが認めるような政策を待ったなしで進めていくことが必要」と述べ、9項目を「突破口」として今秋までに改革案を取りまとめるよう若林正俊農水相に指示した。

 若林農水相は会議で、民間議員の改革案について「基本的認識にずれはない」としながらも、「農業の中心的担い手は家族ではないか。企業マインドを持った家族の育成が必要」と指摘。また、規模拡大の必要性を認めつつ「法人化を進めても規模が拡大するとは言えない」と述べ、民間議員とは改革の理念が異なることが浮き彫りになった。 

(ここまで)


これについては、ある意味面白いとは思います。
例えば、企業型農業経営として、民間の企業が農業に参入して会社を作ったとします。
そうすれば、農家では有りますが、1社員にもなるので、

・週休2日制になる
・残業代がつく
・相場に左右されず、一定の賃金が支払われる
・国民年金の第2号被保険者になり、厚生年金にも入れる

などが、考えられます。
きつい、汚れる、収入が安定しないと、農業の環境は、現代の若者にはとても厳しい労働環境になっております。
農業は、とっても大変な作業だと思います。
しかし、機会化なども後押しをして、企業型農業経営をすることによって、担い手も出てくるのではないでしょうか??


企業としては、

・無農薬栽培
・大規模生産による安定

など、売り手を絞り込んだ生産をして、契約で栽培することにすれば、利益も出るのではと思います。
やはり、どの産業でもそうですが、オンリーワンを作るつもりで、何かに特化した戦略は必要でしょうね。

また、農業に関しては、「リタイヤ世代」も視野に入れると面白いと思います。
退職された方の中には、「老後はゆっくり田舎で暮らしたい」と思っている方が多いと聞きます。
そのような方に畑と技術の2点セットを用意して、サークル感覚で農業をしてもらうのも良いと思います。
これは、成功すれば町おこしにもなりますし、何よりも、今まで色々な業界で働いてきた方々の技術や考え方などもプラスされて、とっても良いものが出来上がる気がしてなりません。
毎日畑に出ることで、医療費もとっても削減できるのではと思います。
一石二鳥ですね(^^)


ただ、これを可能にする一番の障害は、現在の「農政」みたいです。

・農業法人設立に関し、農業に常時たずさわらなければいけない役員の人数が決まっていたり
・売上高の半分以上を農業収入が占めるという規制が有ったり
・減反政策や捨てられた牛乳の問題など、国が関与してくる問題

など、色々とあるようです。


ここまで、食料の危機が騒がれている中で、国としては本腰を入れて、農政の規制緩和をしていって欲しいと思います。
そうすれば、荒れ果てた農地も、活用されるようになっていくのではないでしょうか??


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