なにかと議論に上がる、消費税の増税。
タバコの値段と一緒で、少しずつ上げられると、あまり痛みを感じないのが不思議ですね。
でも、昔を振り返ってみると、思った以上に値段が上がっていて、ビックリしたりしますよね。
いつの間にか、政府の思惑どおりになっている、ホッシーです(笑)
今回消費税は、増税になるのでしょうか??
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******************●5月13日(時事通信)
日本経団連の御手洗冨士夫会長は13日、インタビューに応じ、2009年度の基礎年金の国庫負担引き上げに伴い、同年度中に現行5%の消費税率を7〜8%に引き上げるべきだとの考えを明らかにした。御手洗会長は「消費税を来年度から少なくとも2〜3%引き上げる準備をすべきだ」と述べ、今年後半にかけて本格化する税制改正論議の中で来年度の消費税増税を決定すべきだとの見解を初めて表明した。
同会長の発言は、基礎年金の国庫負担引き上げや道路特定財源問題を契機に、政府・与党内に税制抜本改革の機運が出始める中、来年度の消費税増税が待ったなしとの判断に基づくもの。経団連は、例年より前倒しして7月にもまとめる抜本税制改革への意見書に、消費税率の2〜3%引き上げと来年度実施を明記する方針だ。
(ここまで)
1つ知っておいてもらいたいことがあります。
それは、国民年金の給付のなかで、国が負担している割合についてです。
H16年までは、国民年金給付の国の負担している割合は、3分の1でした。
H16年〜H21年にかけて少しずつ国の負担割合を増やして、H21より2分の1になる予定になっています。
もう既に、国民年金の財政事情は、破綻状態なんです。
それに、追い討ちをかけるように、未払い問題まで出てきて、とっても苦しい状態なんです。
でも、今現状保険料を少しずつ上げているので、今以上に保険料を上げることはできないですよね。
なので、国の負担割合を増やし、消費税で資金を調達しようとしているんです。
しかし、国民年金の存続の為とはいえ、消費税のアップは辛いですよね〜。
少し前に定率減税を廃止されたばかりなのに、またお小遣いが減ってしまいます。。。
それなのに、個人の定率減税と一緒に行った、法人の定率減税は、まだ存続しているのですから、おかしいですよね〜。
中小企業などは別枠として、大企業の定率減税を廃止するのが、先じゃないでしょうか??
定率減税といい、道路特定財源と言い、物を言わぬ一般消費者から税金をいっぱい取るのは、やめてほしいと思います。
国民年金自体は、老後の私たちの生活などを保障してくれる素晴らしい制度なので、是非存続できるように頑張って欲しいと思います。
そして、色々と財源を見直して、それでもなお財源が足らないのでしたら、消費税引き上げもしょうがないとは思いますが、今はまだその時期ではないような気がします。
ぜひ、より一層の節制を政府にしてもらいたいと思います。
どこかで財源を確保するしかないのでしょうが、
私の周りの方々は消費税が上がるのは仕方ないとおっしゃいます。
が、
問題なのは「使い方」なんだと。
う〜ん。。。。
あまりにも酷過ぎますからね。
まだまだ使い方に関して問題は出てくるだろうと思っているのは私だけでしょうか?