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日本株は今は買い時??

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このところ、日経平均が上がってきていますね。
5月7日も、日経平均株価は前営業日比53円22銭高の1万4102円48銭、東証株価指数(TOPIX)も同15.89ポイント高の1393.28とともに続伸でした。

ゴールデンウィーク中、海外の市場を見ていると、海外の市場が高騰していたので、このままいけば日本も・・・・と思っていたのですが、まさにそのとおりになってくれました。
これは、とっても嬉しい話題ですね!!

では、これからの日本の市場はどのようになるのでしょうか??
あくまで、「予測」なので、売買は個人の責任で行ってくださいね。

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●5月7日(ロイター)

 「日本株は利益成長の視点では買いにくいが、資産価値から買える銘柄が増えている。投資尺度としてのバリューが効きはじめた」(欧州系証券幹部)――。株式市場では、サブプライム問題に端を発する金融市場の混乱が峠を越したとの認識が広がりつつある一方で、売られ過ぎた日本株の資産価値を見直す機運が出ている。

 5月2日現在、東証1部上場銘柄1710のうち、PBR(株価純資産倍率)1倍割れ銘柄は800を超え全体の48%に達している(ロイター調べ)。ホンダのようにPBR1倍を回復するまで買い戻された銘柄もあるが、日立製作所<6501.T>、王子製紙<3861.T>、新日本石油<5001.T>、富士重工業<7270.T>、NTT<9432.T>など豊富な優良資産を持つとみられながら、依然としてPBRが1倍を割り込んでいる大手企業も多い。

 2009年3月期の会社側業績予想は、株式市場が懸念していたほど減益幅が大きくない。しかし、為替、原燃料価格、米経済など先の読みにくい要素が多く、例年より業績予想の精度は低下しているとの見方もある。ちばぎんアセットマネジメントの安藤富士男専務は「JFE<5411.T>が予想を発表できなかったように不確定要素も多い。銘柄選択に際して業績予想が堅調なだけでなく、下値リスクを限定的にする意味で低PBRは重要な尺度になる」と話す。

(ここまで)

サブプライムローの問題によって、日本の株式は売られました。
(なぜ売られたか興味のある方は、「ヘッジファンド サブプライム」で検索してみてください)
売られたというより、売られすぎました。

記事に出てきている「PBR」というのは、企業の純資産に対して株価が安いか高いかを示します。
『PBR=1』が基本になります。

例えば、A社の純資産が1000円で、Å社の株価が1000円の場合、PBRは1になります。
A社がつぶれると、残った資産から株主に株価分を返済します。
この場合、純資産が1000円なので、1000円分戻ってきます。

日本の多くの株式は、PBRが1以下の株式が多くなってきています。
その状態は、A社の純資産は1500円で、Å社の株価が1000円の場合になります。
この場合、純資産が1500円なので、株価分の1000円と残りの資産500円が株主に還元されることになります。

簡単に式にしますと、

PBR=株価÷1株当たり純資産(単位:倍)
1株当たり純資産=株主資本÷発行済み株式

となります。

現状は、優良資産の会社の株でもヘッジファンドの影響で売られ、資産価値以上に株価が下がっているということです。
これらを見ると、まだまだ、買いなのかとも思いますね。

しかし、PBRは、資産価値の値が、時価ではなく簿価であるので、その点は注意してほしいと思います。
株を買う際に、ぜひ、参考にしてみてください!!


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