流通業界10年☆企業年金プランナーホッシーの流通と年金のお話

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残業代は支払われるのか??-その3

今日は、残業代の2問目の問題です

●残業代は、賃金の1.25倍で良いのでしょうか??

①当てる。
②平均賃金の1.25倍
③賃金の1.30倍

まずは、残業代については、労働基準法37条にて

使用者が、法33条もしくは法36条の規定により労働時間を延長し、又は休日に労働させた場合において、その時間又はその日の労働については、通常の労働時間又は労働日の賃金の計算額の2割5分以上5割以下の範囲内でそれぞれ政令で定める率以上で計算した割り増し賃金を支払わなければならない」としています。


ポイントは、以下のような割合を適用することです。

時間外労働→2割5分以上
休日労働→3割5分以上
深夜労働→2割5分以上
休日労働+時間外労働→3割5分以上
時間外労働+深夜業→5割以上
休日労働+深夜業→6割以上

また、条文より何の額にこの割り増し率を掛けるかと言う問題が出てきます。

これは、「通常の労働時間」又は、「労働日の賃金」になります。よくこれらの場合に、1ヶ月を平均した賃金(平均賃金)が使われますが、残業代については使われませんので、注意してください

それなので、上記の問題の答えは、皆さんもうわかりましたね!!

①が答えになります!!

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あとがき

今日は、あの有名な真島先生の飲み会に行ってきました!!
とっても、気さくな先生で、イメージ通りとってもいい方でした。
サインまでもらってきてしまいました

社会保険労務士事務指定講習も後1日です。
頑張って、勉強してきます
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