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外国人の無年金の問題

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今日の記事は、たまたま目にした記事です。
記事に書かれていることだけを見ると、「そうなんだ」と思い通り過ぎてしまいそうですが、その裏側を見てみると・・・・。

戦争の傷跡は、まだまだ、私たちの知らないところにいっぱい残っていることを、改めて感じさせられました。

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●4月25日(時事通信)

外国籍を理由に老齢年金を受給できないのは違憲などとして、京都府の在日韓国・朝鮮人の高齢女性5人が、国に1人当たり1500万円の慰謝料を求めた訴訟の控訴審判決が25日、大阪高裁であった。渡辺等裁判長(安原清蔵裁判長代読)は「国会の裁量権の範囲内で違憲ではない」として、請求を棄却した京都地裁判決を支持、原告側の控訴を棄却した。原告側は上告する方針。 

(ここまで)

外国人の無年金問題についての訴訟です。
この意見は、あくまでも個人的な考えであり、それ以上のなにものでもないことをお知りおきください。

この記事だけ見ると、「国民年金の掛け金を払っていないのだから、国民年金がもらえなくて当たり前」と言う、意見が大多数を占めると思います。
しかも、以前は外国人は、国民年金に加入できませんでしたが、82年からは外国人も国民年金に加入できるようになりました。
色々と疑問に思い調べてみました。

この記事の裏側にある真実は、

『1982年、日本が難民条約を批准し、年金制度から国籍条項が撤廃されたにもかかわらず、20歳以下の障害者や、73歳以上の高齢者は切り捨てられ、いまだに放置されています』

下記、ホームページ参照
在日韓国人「障害者」無年金京都訴訟

日本人においても、国民年金に加入しなくても良かった時代に加入していなくて事故にあった人々が、障害年金を出して欲しいと訴訟を行っています。
それは、障害年金をもらうには、事故にあう前に一定の期間加入していると言う条件があるからです。

戦後~現在に至る間に、色々な改正を繰り返してきた年金制度ですが、82年当時に障害を持っている在日の方々には、とっても厳しい制度になってしまっている現状を知りました。

自分自身の気持ちとしては、これらの方々を救ってあげて欲しいと言う気持ちでいっぱいです。
しかし、法律家としては、どう思うのか・・・・。
これは、とっても難しい問題すぎて、私には答えを出せないと思いました。

しかし、このような事実もあると言うことを多くの方に知ってもらいたく思い、書かせていただきました。
誰もが、住みやすい日本になってくれればと、切に願います。


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-1 Comments

ホッシー says...""
記事って、書けるスペースが決まってしまっているので、すべてのことを伝えられないのが、とっても残念ですよね。
今回の記事も、「障害者」と言う言葉が入るのと、入らないのとでは、まったく違ってきます。

ある意味、文字って怖いですね。。。
2008.04.29 01:10 | URL | #- [edit]

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