流通業界10年☆企業年金プランナーホッシーの流通と年金のお話

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障害年金の素晴らしき改正はなるのか??

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国民年金は、

・老齢年金  65歳になるともらえるいわゆる年金
・障害年金  不慮の事故などで、障害が残ってしまうともらえる
・遺族年金  旦那さんが亡くなってしまった場合などにもらえる

の3つに分かれています。

年金関係では、最近は色々と騒がれていて、あまり良いイメージはないかも知れません。
しかし、不慮の事故などのときも、生活保障をしてくれる、とっても素晴らしい制度なんですよ!!

今回は、その中の障害年金です。
久しぶりに、明るい話題です。

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●4月25日(毎日新聞)

 自民党社会保障制度調査会は25日、病気やけがで日常生活が困難になった人に支給する障害年金について、受給開始後に新たに結婚したり、子どもが生まれた場合にも加算されるよう制度を改める方針を決めた。

 障害年金は、障害基礎年金と障害厚生年金がある。年金額は障害の重さと受給開始時の家族構成で決まる。受給者の配偶者には、障害厚生年金から年額22万7900円、子どもには障害基礎年金から1、2子までそれぞれ同額を加算しているが、受給開始後に新たに家族が増えた場合は加算がつかず、「不公平」との指摘があった。

(ここまで)


障害年金は、とっても素晴らしい制度なのですが、1つだけ問題がありました。
それは、家族がいる場合、障害年金では家族の人数によってもらえる額が加算されるのですが、その家族の人数を決定するのが、障害が起きたときだったことです。
(厳密に言うと障害が確定した日。障害認定日)

なので、上記のように障害を負った後で家族が増えた場合は、もらえる額が増えませんでした。
しかし、家族が増えれば家計の負担も増えます。
これらの方々は、とっても大変な思いをされていたのだと思います。

また、この障害年金をもらえる人は、比較的重度の障害を負っている人が多いので、仕事をするにしてもなかなか雇ってもらえないなど、とても大変な思いをされていたのだと思います。
それなので、今回の改正はとっても喜ばしく思いますし、早く成立してくれることを切に願います。

久しぶりに、明るい話題で、とっても嬉しいホッシーでした(^^)v

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