流通業界10年☆企業年金プランナーホッシーの流通と年金のお話

流通業界10年のホッシーが流通関連のお話と労働保険・社会保険の気になるニュースを見ていきます。
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こんなに膨らむ生活保護費!!

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世間では、ガソリンの暫定税率で、ゆれていますね~。
一寸先は、どうなるか分からないので、ホッシーも今のうちにガソリンを入れにいこうと思います(笑)

税金は、税金でも、今回の話題は生活保護費の問題です。
当たり前なのですが、税金で払われています。
しかし、生活保護費の本質はなんだったのか疑問に思ってしまいます。

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●4月24日 (毎日新聞)

 シンクタンクの総合研究開発機構(NIRA)は24日、バブル景気崩壊後の就職氷河期に急増したフリーターやニートが、このまま正社員になることができず、十分な年金が確保できないと、老後(65歳以上)に生活保護を受けることになり、累計で17兆7000億~19兆3000億円の生活保護費の追加負担が発生するとの試算を公表した。
 
 試算によると、氷河期の就職難で生じた非正規雇用者と無職者は約120万人。このうち、主婦や厚生年金加入者を除く77万4000人が、老後に生活保護を受けることになると想定した。フリーターは親と同居したり、援助を受けていれば貧困状態にはならないが、親が死去した後に大きな問題が生じる。

(ここまで)


この記事を読んで、皆様はどのように思われますか??

今では、「フリーター」と言う言葉は一般的になり、1つの働き方の形態のように思われていますね。
考え方は、十人十色なのでこれについて、良い・悪いは一概には言えません。

しかし、フリーターとして自由に生活をして、年金も払わずに将来は生活保護を受けて、私たちの税金で生活するというのは、ちょっと違うのではないかと思いますね。
一方では、本当に生活に困った人が、生活保護費をもらえない状況も起きています。
以前の記事ですが、興味のある方は参考にしてください。

闇の北九州方式

生活保護費が『最終手段』であることを、改めて考えてほしいと思います。
そうでないと、貰いたい人が貰えない現在の状態が、もっとひどくなってくるのではないかと思います。

これらの問題は、生活保護費に限らず、「健康保険、国民年金」などにも絡んできます。
私たちの生活を保障してくれる、保険・年金などの授業を学校で行い、よく知ってもらう必要があるように思います。

みなさまはどのように考えますか??

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-1 Comments

ホッシー says...""
ありがとうございます!!
まったく、気づかなかったです。。。

すぐに修正させていただきました。
また、何かありましたら、すぐに教えてくださいね!!
2008.04.26 22:07 | URL | #- [edit]

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