流通業界10年☆企業年金プランナーホッシーの流通と年金のお話

流通業界10年のホッシーが流通関連のお話と労働保険・社会保険の気になるニュースを見ていきます。
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基礎年金は、いったいどこへいくのか??

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世間の年金への注目度は、どんどん高くなってきていますね~。
良い意味でもあり、悪い意味でもありますけどね(笑)

そんな中で、老齢年金に関しては、色々と夢のような話がいっぱい持ち上がっています。
この話が、これからの選挙をにらんだ、空想論にしかならないようで怖いです。。。

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●4月22日(時事通信)

 政府・与党は22日、年収200万円未満の低所得者世帯を対象に、基礎年金を増額する案の検討に入った。低所得者の基礎年金の国庫負担割合を、その他の所得者世帯の同割合より手厚くすることで実現する。実施には1兆円規模の財源が必要になるため、消費税率の引き上げ論議と合わせて具体的に検討する方針だ。
 基礎年金をめぐっては2004年の年金制度改革で、国庫負担割合を2009年度までに現行の約3分の1から2分の1(50%)に引き上げることが決まっている。政府・与党の検討案では、低所得者世帯に関しては国庫負担割合を50%から60%に引き上げ、現在満額で月額6万6000円の基礎年金を8万3000円にまで加算する。 

(ここまで)

低所得者を救済することは、とっても聞こえがよく、心地よく聞こえます。
しかし、現状国民年金自体は、既に破産状態に近い財政状況になっています。
そんな中での、今回のこの方針。
政府の「今さえ良ければいい」感覚が、よく現れている政策だと思います。

今の若い人々の年金が、どうなるのかみんなが不振に思っています。
つい何年か前に「100年間の将来を保障する計画をたてる」と言って、年金の制度を変えました。
しかし、先日のニュースでは、「所詮100年先は分かりません。」って、言っているんです。
言葉になりません(笑)

年金の財政が破綻状態に近い以上、安易に国民の感情を煽り立てるのではなく、もっと極めの細かい計画をしていただきたいと思います。
パフォーマンスよりも、内容で見せていただき、ぜひとも今の受給権者(年金をもらっている人)、被保険者(保険料を払っている人)両方が、納得のいく改革をしていって欲しいと思います。

今回の増額案には賛成の方も多いと思いますが、長い目で見ると私は反対だと思います。
皆さんは、どのように思われますか??

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-1 Comments

ホッシー says..."本当ですね!!"
結局は、聞こえが良いだけで、最終的には自分に帰ってきてしまうんですよね~。
なので、これだけ年金財政が逼迫している現在においては、この制度をきちんと運用できるように、心を砕いて欲しいですね。

私たち世代までも、いや、それ以上の世代まで、素晴らしい年金制度にしてもらいたいですね(^^)
2008.04.26 22:02 | URL | #- [edit]

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