流通業界10年☆企業年金プランナーホッシーの流通と年金のお話

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時代は「解釈の営業」から「事実の営業」へ

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先日、スマートフォンを見に、
家電量販店に行った時のことです。


しばらく売場を見ていると、
「格安スマホをお探しですか??」
と定員さんが声をかけてきました。


ちょうど色々と聞きたかったので、
「ナイスタイミング!」と
思ったのですが・・・・。


こちらに質問する隙も与えず、
次々に商品について説明をしてきます。


説明が始まり30分が経過・・・・。


一生懸命説明してくれています。


でもここまで続くと、
ちょっと有難迷惑かも(笑)


他にも色々と
聞きたいことがあったのですが、
話が途切れたタイミングで
切り上げてきました。



ビジネスマン




販売の現場で部下たちに
いつも伝えているのが、
「売れる営業」と「売れない営業」の
違いはたった1つだという話です。


その違いは何かと言うと、
「事実の営業」をしているか、
「解釈の営業」をしているかの違いです。


「解釈の営業」とは、
お客様の要望をきちんと聞かずに、
売り手の思い込みで提案をする営業です。


今回の家電量販店の販売員さんのような
営業の仕方になります。


それに対して「事実の営業」とは、
お客様の要望を聞いたうえで、
それに対して提案をしてくる営業です。


いつ、どこで、何に使うのか、何のために使うのか。


お客様の使用シーンを細かく聞いたうえで
使用シーンに合わせた提案をしていきます。


そうすることによりお客様は、
自分が知りたい情報を手に入れることができ、
売り手に対して安心感を抱くことが出来ます。


売れる営業と売れない営業の違いは、
愛嬌でもなく、情熱でもなく、テクニックでもなく、
「事実」か「解釈」かという
考え方なのかもしれません。


各社、商品の特性で差をつけることが
接客力、営業力で差が出る時代になっています。


ぜひ、「解釈の営業」から「事実の営業」へ
変えてみてはいかがですか??


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