流通業界10年☆企業年金プランナーホッシーの流通と年金のお話

流通業界10年のホッシーが流通関連のお話と労働保険・社会保険の気になるニュースを見ていきます。
MENU

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

SHARE

「紙一枚」でスポーツ選手のゾーン状態へ

0   0

こんにちは、
「紙一枚」マネジメントの星野ハジメです。


ある一つのことに集中することで、
もの凄く結果を出せた経験はありますか??


よくスポーツ選手が、
「ゾーンに入る」と表現している状態です。


「紙一枚」を使うことで
ゾーンに似た状態が作れるのでしょうか??


ゾーン




先日、NHKの「助けて!きわめびと」
という番組に
パントマイムのが~まるちょばさんが
出ていました。


が~まるちょばさんが、
なぜ言葉を発しないで、
多くの外国人を魅了できるのか??


が~まるちょばさんは、

「私たちのコミュニケーションは、
言葉に頼りすぎている」
「伝えたい気持ちが心から湧き出ると、
体の動きにつながる」

と話していました。


それを聞いていて、
資料やプレゼンのアイデアを
「紙一枚」に書き出すことと
同じことだなと感じました。




資料やプレゼンのアイデアを
なぜ紙に書くのかというと、
私は「紙に書く」という
動作が大切だと思っています。


何か1つの課題に対して、
ひたすら紙に書き出していきます。


課題に対する思いを、
「紙に書く」という行動に
つなげていくわけです。


16個、32個、64個、128個と、
1つの事だけを考え、
無心に書き出していくと、
いつしか心と身体が一体となり、
「考えなくても言葉が出てくる」
無意識の状態になります。


私はこの書き出す作業を
「書く瞑想」
と呼んでいます。


無意識に書いたものと
意識的に書いたものを比べると
無意識に書き出した物の方が
良いアイデアであることが多いです。


重要な案件を考えている時こそ、
無意識になるまで、
ひたすら書き出す時間を
作ってみて下さい。


無意識の状態になり、
「心と身体がつながる」ことで、
思いがけないアイデアが生まれてきます。



★11/12(土) 「16分割メモ」が使えるようになる3時間                                            「紙一枚」かんたん思考整理術                                   ★無料ステップメール                                        「紙一枚」で仕事基礎力を鍛える7日間
スポンサーサイト

SHARE

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://wakarurouki.blog114.fc2.com/tb.php/224-8056bd3e
該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。