流通業界10年☆企業年金プランナーホッシーの流通と年金のお話

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相手に伝えるには○○を語る

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こんにちは、
「紙一枚」マネジメントの星野ハジメです。


同じものを見ていても、
人それぞれ価値観が違うので、
感じ方は色々です。


価値観の相違で
「話が伝わらないな~。」と感じたら、
方眼ノートを用意してみて下さい!!




方眼ノート⑧




先日、リンガーハットで、
ちゃんぽんうどんを注文した時のことです。


ちゃんぽんうどんには、
2種類のドレッシングがついており、
途中で味を変えられるようになっていました。


両方のドレッシングを試してみたのですが、
スッキリとした味になり、
とても美味しいんです!!


味付けを変えるだけで、
こんなにも印象が変わるんですね!!


そんなことを考えていたら、
方眼ノートの「事実」と「解釈」の話を
思い出しました。




同じものを見ていても、
人は価値観が違うので、
感じ方は十人十色です。


それなので、
人に何かを伝えるには、
「事実」を話すことが
大切になります。


なぜ、「事実」が大切なのか??


それは「事実」というものは、
誰が見ても同じだからです。


それに対して、
「解釈」は人それぞれです。


自分の解釈と相手の解釈が
同じだとは限りません。


それなので、
自分の解釈で話を進めていくと、
相手には伝わらなくなります。


このような時には、
まず方眼ノートを使って、
状況をまとめてみて下さい。


方眼ノートは、
「事実」と「解釈」を
分けて書くように出来ています。


まずは、自分が「映像化」出来るまで
事実だけを書き出して、
続いて「解釈」のスペースに
自分が感じたことを書き込んでいきます。


話し手は「事実」を伝えることで、
聞き手と同じ映像を見ることができ、
話が伝わるようになります。


特に日本人は日常会話で、
「事実」と「解釈」を
一緒に話す傾向があります。


それなので、
日ごろから意識して話すことが
大切になります。



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