流通業界10年☆企業年金プランナーホッシーの流通と年金のお話

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台風と高齢者

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昨日の台風は、すごかったですね!!


関西は、寝ている間に去って行ってくれたのでまだよかったのですが、関東は大変だったようですね。


通勤で苦労されたみなさん、お疲れ様でした。


あれだけ、動かなくなるとどうしようもないですよね・・・・。




地震・台風・津波・火山、このように見ても分かるように、日本は災害大国です。


それだからこそ、災害から多くのことを学び、防災につなげてきました。


そんななか、今、災害と高齢者の問題が大きくなってきているようです。




問題の根源は、地域の高齢化です。


防災のノウハウがあっても、それを実行できる若い人がいない。


または、避難したいとか、助けが欲しいときに助けてくれる人が周りにいないなど、今までとは違った問題が出てきているとのことです。




これからは、もっと高齢化になっていきます。


洪水に備えて、玄関先に土嚢を置きたくても、重くておけないことも出てくると思います。


避難警報が出ているのに、避難所まで一人でいけない方なども出てくるのではないでしょうか??


そうなると、本来なら防げたはずのものまで、防げなくなってしまうのではないでしょうか??


それは、とっても悲しいことです。




どれだけ高齢化が進みかにもよりますが、良く対策を考えないといけないと思います。


すでにやられているところも多いですが、災害対策マップは必ず必要になるでしょう。


市区町村の役場に勤めている人など、若い人は迅速にヘルプに入れる体制も厳格に制度化しておかなくてはいけなくなるかも知れません。


しかし、一番大切なのは、近所付き合いなんだろうと思います。


御近所同士、助け合い、気にし合い、災害に立ち向かっていくのが、一番迅速に動けるような気がします。




今、ご近所付き合いなんて、ほとんどない人が多いと思います。


しかし、これから高齢化になるにつれて、ご近所の絆がとても大切になってくるように感じました。


みなさんは、災害に対する備えは大丈夫ですか??

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