流通業界10年☆企業年金プランナーホッシーの流通と年金のお話

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遅くなりましたが、金商法改正。

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少し、遅くなってしまいましたが、30日から「金融商品取引法(以下金商法)」が施行されました。証券会社などに口座のある方は、証券会社から色々なパンフレットが送られてきたのではないでしょうか??みなさん、内容読まれましたか??携帯の説明書みたいに、そこらへんに投げっぱなし出は無いですよね(笑)

●9月30日 (日経新聞)

最近は投資の流れに便乗し、金融機関が取引経験の少ない投資家にリスクを十分説明せずに商品を販売、後でトラブルになる事例が急増していた。金融機関は「もうかりそう」といった説明を禁じられるだけでなく、今後は値下がりの可能性についても書面で明確に伝えて納得してもらう必要がある。金融商品の広告でも、元本割れの可能性など顧客に不利な情報をより明確に表示することを求めている。さらに勧誘の方法も、顧客の資産規模や投資の目的、つまりリスクを取れる度合いに応じて変えなければならない。

規制するのは金融機関だけではない。上場企業にも一層の透明性を義務づける。企業は四半期決算に加えて、社内の管理体制がどう機能しているかを示す「内部統制報告書」を公表することになる。

売る側である企業や金融機関の情報開示と、買う側である投資家の自己責任。二つの原則は、市場が円滑に機能するために不可欠な車の両輪である。自主規制機関に加えて金融庁や証券取引等監視委員会は、この枠組みが傷つかないよう、監視体制の強化も含めて検討すべきだ。(終)



株式のブームが到来して、株をやられている人も多いと思います。今は、サブプライムローンの関係で、多くの方が損をしているのではないでしょうか??ニュースでも、「VISTA」や「BRICs」などと言う新興国の投資信託が話題になりました。

しかし、これらのファンドの性格をきちんと理解して買っておられますか??「儲かる」と言う言葉だけで、リスクを説明しない銀行・証券会社が多いと聞きます。その点では、金商法は消費者保護の観点から出来ていますので、とってもいい法律のように思えます。

老後の資金の為、遊ぶお金が欲しい為、確定拠出年金に加入しているのでやらざるをえないなど、投資をしている人の理由は様々だと思います。しかし、とかく日本人は投資教育を受けている人がとっても少ないです。最終的には、自分が決めてその商品を買うわけですから、投資は自己責任なんです。この意識は、しっかりと持って欲しいいと思います。

これからは、年金額も少なくなり、「投資」の位置づけはとっても重要になってくると思います。自分のお金を守れるのは、自分だけです。リスクをはっきり認識して、自分にあった投資方法を見つけられるように、勉強してみてはいかがですか??投資の勉強はとっても楽しいですよ!!


みなさんの応援が元気の源になります~!!
応援よろしくお願いします







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