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年金制度の意識調査

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前々回のブログに、国民年金の事を少し書きましたが、今回は国民年金に関する面白い調査が出ていましたので、それについてみて行きたいと思います。

●9月30日(毎日新聞)

毎日新聞がアフラックの協力を得て実施した面接世論調査(9月7~9日実施)で、年金制度の将来について特に心配している点を聞いたところ、「国が年金制度を維持できなくなる」を挙げた人が2年前の調査より4ポイント増えて32%となった。最多回答は「今よりも給付額が減る」の44%だったが6ポイント減。若い世代を中心に制度の縮小ではなく、存続自体に不安を抱く人が増えている。

ただ、公的年金にどの程度頼りたいかは「全面的に頼りたい」という人が昨年の調査より4ポイント増の40%。制度存続に不安を感じながらも依存せざるを得ないと考える人が増えていることが浮かんだ。年金制度を維持する方法についても年代による違いが表れた。「給付水準をカットし、現役世代の負担を増やさない」と答えた人は、70代以上は29%にとどまったのに対し、働き盛りの30代は45%を占めた。

消費税を社会保障目的税化して引き上げ、年金財源とすることに関しては、賛成が42%で反対は53%だった。(終)



皆さんの国民年金への不安は、思った以上に深刻になっているみたいですね。確かに、加入者記録の問題・保険料徴収詐欺の問題など、国民年金に関する話題で、良い話題が全然出てこないで、悪い話題ばっかりですから、皆さんの不安も増大してきますよね。そこにきて、「保険料を消費税でまかなう」問題まで浮上して、不安はピークですね。

若い人たちがよく言っているように、「どうせもらえないのだから、はらわないですよ。」と、言われるのが一番怖いと思いました。多くの方が、このような考えになり、保険料を払わなくなってしまうと、本当に国民年金の制度自体が、無くなってしまう可能性もあります。ぜひ、自分に不利な部分だけでなく、有利な部分も見据えて、この問題を考えて欲しいと思います。


また、年配の方が多いのだろうと思われますが、国民年金のみに「全面的に頼りたい」と、考えてしまうのは、とっても危険なことですね。今年の国民年金の年間支給額は792100円です。しかも、私たち若い世代が国民年金をもらう頃には、間違いなく今よりも額は減っていると思います。年間792100円で、生活できるでしょうか??

そこで、若い時代から、将来の「ライフプラン」を立てることにより、計画的に資金を積み立てていくことをお勧めします。銀行・証券会社などには、色々な金融商品が揃っています。自分にあった商品を見つけてもらって、今のうちから将来に対する備えをしておかないと、老後に人並みの生活を送れない時代になる日は、すぐそこまで来ているのではないかと思います。




みなさんの応援が元気の源になります~!!
応援よろしくお願いします


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