流通業界10年☆企業年金プランナーホッシーの流通と年金のお話

流通業界10年のホッシーが流通関連のお話と労働保険・社会保険の気になるニュースを見ていきます。
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無年金訴訟 説明責任は??

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今日のニュースで、社会保険事務所で間違った説明を受けて年金をもらっていなかった人のニュースをやっていました。


この方は、60歳のときに年金の請求をするために社会保険事務所を訪れました。


実際は、年金をもらう権利は発生していたのですが、社会保険事務所の方がミスをしてしまし、年金がもらえないと言われたとのことです。


それから8年間、無年金の状態が続いていたのですが、再度社会保険事務所に相談に行き、今回のことが発覚しました。




この方は、支給遅延による損害賠償や慰謝料計約494万円を求め東京地裁に提訴しているとの事です。


確かに、8年間年金をもらえていれば、生活はだいぶ違っていたのだと思います。


そう考えると、慰謝料を請求したい気持ちも、とても良く分かります。


慰謝料などの金額も、違法に高いわけではないので、出来れば支払ってあげてほしいとも思います。




社会保険事務所の窓口の人は、有期職員の方が多いと聞きます。


有期職員といっても、かなりの専門知識を持った方も多くおられると思います。


しかし、障害年金の請求を実際にやった母の話からも、対応してくれる職員さんによってかなりのレベルの違いがあるとの事です。


実際に、年金の勉強をしているので、年金の奥深さはとても分かります。


現行の制度だけでなく、旧法や共済年金、戦時特例など、様々な制度が絡んできます。


でも、やはり、窓口で対応される方のレベルの均一化が出来るように、OJTなどを行いレベルアップを図ってほしいと思います。




色々な事件があり、社会保険事務所の方々も大変だとは思います。


しかし、私たちの老後の最後の命綱となる年金制度を、ぜひ、守っていってほしいと思います。

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