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DCファンドの投資動向

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先日、DCプランナーの会報が届きました。


一部の記事は、ホッシーには難しくて眠気を誘います(笑)




そんな中、面白いと思ったのは、「DCファンドの投資動向」という記事でした。


残高ベースでは、「バランス型投資信託」が一番多く、続いて「国内株式型投資信託」が選ばれているようです。


バランス型が売れているのは、バランス型ですとローリスク・ローリターンのイメージが強いんでしょうね。


国内株式型投資信託が2番目に来ているのは、DC加入対象者の若い人が、大きなリターンを求めて買っているのでしょうかね??




さて、記事の中では、リーマンショックぐらいからの解約率のお話が出ていました。


リーマンショック直後から、結構な解約率がありました。


そして、株価が底をついたとみられる2009年3月には、再び買い戻しているんですね。


DCをやっている人でも、きちんとスイッチング(買い替え)を実施して、利益確保をしているんだと、ある意味感心しました。


意外と、「もう、意味不明だから、始めのままの設定にしている!!」って人、多そうじゃないですか(笑)


そういう方、もったいないですよ!!




最後に、DCの今後の課題は、リバランスだと言っていました。


リバランスとは、投資をする時は、ちょっとリスクの高い株式には○○%、安全な貯金に××%、債券に△△%というように、投資の割合を決めることをします。


これをポートフォリオと言い、この割合を守りながら投資をしていくと、自分の思い描いた資産形成ができると言われています。


実は、どの金融商品に投資することよりも、ポートフォリオの良しあしで投資が成功したり、失敗したりすると言われています。


リーマンショックのように、大暴落が起こると、ポートフォリオ(投資の割合)が、崩れますね。


このくずれを修正するのが、リバランスです。


リ・バランスですから、字のごとくバランスをとりなおすことです。




私ごとですが、これだけポートフォリオが崩れると、なかなか修正できないですよね。


損を取り戻すために、株が下がったときに、株式を買い増しました。。。


ますますポートフォリオが崩れ、修正不能に近い状態になりました(笑)


うちは、こんな感じです(^^;




他の方も、リバランスどころか、塩漬けにしているのが現状じゃないでしょうか??


ここで、リバランスをうまくできるレベルにまでなれば、変化の激しい金融市場に対応できるだけの力が備わるんでしょうね。


私も、まだまだなので、色々な方の例を参考にしながら、勉強していきたいと思います!!

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