流通業界10年☆企業年金プランナーホッシーの流通と年金のお話

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熊野三山奥院 玉置神社②

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大杉を後にして、本殿に向かいます。


手水舎の横の階段を上がると、すぐに本殿は現れます。



玉置神社



石垣の上にある本殿は、とても堂々としており、頭上から下界の幸せをお祈りしてくれているように感じました。


この玉置神社は、国之常立神 (くにのとこたちのかみ)を祀っている数少ない神社の1つです。


神々の起源の神と言われています。


玉置神社は、その格式の高さから、伊勢神宮の内宮と同じように、自分のお願いをする神社では無いといわれています。


本殿に手を合わせたのなら、「世界平和」など、自分のことでなく世界の為にお祈りしてください。




本殿の横にも立派なスギの木がございます。


こちらは、樹齢3000年以上といわれている「神代杉」です。



玉置神社




どうでしょうか??


木の側に行きますと、とても暖かい感じがしました。


優しく包み込んでくれる、そんな杉の木です。




ここからは、頂上まで山登りになります。


大体15分ぐらいでしょうか??


帰ってくる人たちが汗だくだったのは、このせいでした(笑)




登り道の途中に、「玉石社」があります。



玉置神社



真ん中の白くない石が御神体となっております。


この石は、地上に出ている大きさはそれほど大きくないのですが、地下部分は相当大きいと追われております。


その昔、神武東征の際に、熊野に上陸した一行は八咫烏に先導されこの地に着きました。


その時、神武天皇は、この石の上に神宝を置いて勝利を祈ったと伝えられています。


とても歴史深い御神体なんです。






最後に、頂上に上って帰りました。


そして、変える途中に不思議な出来事が起きました。


昨日の写真で、駐車場のすぐ近くで山肌を祀った鳥居があったと思います。


帰り道、その鳥居を通り過ぎるか過ぎないかのところで、入口で会ったチョウに出会いました。


今度は、1匹しか居なかったのですが、鳥居の周りを優雅に飛んでいました。


まるで、私に「気をつけて帰ってね!!」とでも、言ってくれているようでした。


そのチョウに、「また、お参りの機会を与えて下さい!!」とお願いをして、岐路に着きました。



玉置神社

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