流通業界10年☆企業年金プランナーホッシーの流通と年金のお話

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うつ病を血液検査で診断!!

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社会問題になってきている「うつ病」。


普通の病気と違うのは、うつ病がまだまだ認知されていないことだと思います。




「風邪を引く=熱・セキ」、「骨折=骨折れる」みたいに、私たちが思い描いている病気って、目に見える原因があって、結果として病気と認識しますよね。


うつ病にも、もちろん症状はあるのですが、それを見逃してしまうことが多いのが実情です。


でも、もしうつ病に基準が出来たらどうでしょうか??


わかりやすくなるような気がしませんか??




実は、厚生労働省の研究班が、血液検査でうつ病かどうかを診断する方法を開発したと言うのです。


白血球は、過度のストレスを加えられると変化すると言う性質いるんだとか。


その性質を利用して、うつ病の患者に特有の白血球の変化を発見することで、うつ病かそうでないかを見分けることが出来るようになったようです。


これを使えば、血液検査をするだけで、うつ病にかかっているかがわかります。


しかも、血液検査という方法は、昔からなじんできた方法なので、その結果は日本人には信憑性があるんではないかと思います。


もし、私が血液検査で、うつ病と判断されたら、きっとその判断を信じると思います。




ただし、この方法は、実用されるまではいたっていません。


この方法での判別割合ですが、

うつ病・・・・83%

健常者・・・・92%

だったそうです。


初めにも言いましたが、判断基準が少ない中での、目に見える唯一の判断方法になるとしたら、83%厳しいと思ってしまいます。


この17%の判断ミスの為に、重大な事件につながってしまうことも考えられますしね。




しかし、この基準自体は、とても素晴らしいものだと思いますので、ぜひ、精度を高めて実用化にこぎつけて欲しいと思います。


うつ病に、目に見える判断基準が出来るのを楽しみにしています!!

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