流通業界10年☆企業年金プランナーホッシーの流通と年金のお話

流通業界10年のホッシーが流通関連のお話と労働保険・社会保険の気になるニュースを見ていきます。
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不況の中の年末

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ここ最近の不況、すごい猛威を振るっていますね。
どの業界も、大きな打撃を受けているのではないでしょうか??


さて、今回は面白いと言うか、ちょっと反則じゃないかと思う商売をしているお店のお話です(笑)


それは、賞味期限切れの商品を販売しているお店なのです。
しかも、「賞味期限切れコーナー」として、お客様に賞味期限が切れていることをPRして、激安で売っているのです。


実は、賞味期限については厚生労働省で以下のように解説しています。

『消費期限については、この期限を過ぎた食品については飲食に供することを避けるべき性格のものであり、これを販売することは厳に慎むべきものです。』

要するに、「賞味期限切れの商品を販売すること=違法」ということではないようです。


では、賞味期限切れのことで、色々と騒がれていますが、なぜ騒がれているのかと言いますと、それは

『賞味期限内の商品を買いに来ているお客様に、賞味期限内の商品の値段で賞味期限切れの商品を販売するから』

だと思います。
簡単に言うと、信用問題なのだと思います。


法律に違反はしていないとの事ですが、このお店には保健所から賞味期限切れの商品を販売するのをやめるように通達が行っているようです(笑)


日本は、多くのものを捨て過ぎだと思います。
1日いや1ヶ月ぐらいだったら賞味期限を過ぎた商品を食べても大丈夫でしょう!!
その店では、このお店の主張も一理あることはあります。

しかし、販売店はお客様の信用あってこそ商売をすることが出来ます。
いくら賞味期限切れと書かれていたからといって、それによってお客様に何かあったら、法律的には許されても、信用問題として大きな打撃を受けるでしょう。


お客様からの信用は、長い年月をかけて得られるものです。
しかし、崩れるのはあっと言う間です。
それを考えると、この商売の仕方には疑問を感じ得ないホッシーでした。。。

皆様は、どのように感じますか??



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