流通業界10年☆企業年金プランナーホッシーの流通と年金のお話

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公民権は守られているーその3

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今日は、公民権についての3回目です。

前回までで、


公民権は、労働者の権利として、守られていること

公民権を行使する時間は、使用者が自由に決めて良い事


を、書きました。

では、この時間は、お給料もらえるんでしょうか??
皆さんは、どうおもいますか??

「遊びに行くんじゃないんだから、給料くれるだろ~」って、言う人も居ると思います。
また、「仕事してないんだから、給料はもらえないでしょ~。」って、言う人も居ると思います。

正解は、






ノーペイ・ノーワークの原則」と言うものがあります。
これは、仕事をしていないのなら、給料を払わなくていいということです。
この原則により、「公民権を行使した時間」については、


『賃金は、払っても払わなくても良いことになっています』


要は、使用者が「その時間も給料上げるよ。」と言えば、給料もらえるし、「上げないよ。」って言えば、給料もらえないんです。

なので、正解は①②の両方です(笑)
↑問題の出し方が、意地悪ですね

公民権の保障については、分かりましたでしょうか??
では、また明日。。。


みなさんの応援が元気の源になります~!!
応援よろしくお願いします




あとがき

では、3回の公民権の保障を踏まえて問題です。
(これは、本当に答えが1つです


アムロさんは、会社に勤めていましたが、以前から市会議員になりたいと思っており、立候補しました。
そして、見事に当選しました!!

そこで、アムロさんは、

『「公の職務(市会議員)」をする為に、会社を1年休みたい。
これは、労働基準法に書かれているから、解雇できないですよ。』

と、ブライト社長に言いました。

さて、ブライト社長は、アムロさんを解雇できないのでしょうか??

回答は、次回のあとがきで・・・・。





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