流通業界10年☆企業年金プランナーホッシーの流通と年金のお話

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適格退職年金から確定拠出企業年金

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明日から、熊野古道にお出かけします~。
でも、まだ用意も出来ていません~(><)
本当に、明日の朝一の電車でいけるのでしょうか(笑)
予約投稿していきますので、どうぞよろしくお願いいたしま~す!!




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●適格退職年金から確定拠出企業年金

では、まずは企業型確定拠出年金(企業型DC)への移行を見ていきたいと思います。
企業型DCを導入するために必要なことは、事業所が「厚生年金に加入している」事になります。

厚生年金に加入していない場合は、企業型DCの導入が出来ません。
また、企業型DCのみの導入と企業型DCと他制度(確定給付や厚生年金基金)との併用の場合では、事業主が拠出する限度額が違ってきます。

・他制度があり→¥23,000
・企業型DCのみ→¥46,000

ここで、1つ注意をして置いて欲しいのは、中小企業退職金共済や特定退職金共済は、事業主の拠出額の上限を考える上では、「他制度」には含まれないので、注意してください。
なので、確定拠出年金制度と中小企業退職金共済を併用していても、事業主の掛け金の上限は¥46,000になります。


そして、従業員には個別に仮想の口座が与えられます。
そして、事業主はそこに毎月一定額を拠出していくことになります。

従業員は、その口座のお金を使って自分で投資していくわけです。
自分のライフプランをきちっと決めて、そのライフプランに合った投資をしていくのです。
しかし、企業型DCは、プラスになればその分は全て自分の利益になりますが、マイナス分は全て自分のマイナスになるので、注意が必要になります。


では、次回は導入の続きを見ていきたいと思います。





◆◆◆広島勉強会「キズナ」 平成20年11月8日(土)◆◆◆

社労士の情熱大陸プロジェクト【こいログ】
石井孝治先生の「退職金セミナー」


【日時】  11月8日(土) 13:00~16:30
【場所】  パレット広島(広島県立生涯学習センター) 

詳しくは、下記のページをご覧ください。
広島社労士勉強会「キズナ」 勉強会詳細




タグ:広島 中国 社労士勉強会 退職金勉強会 年金勉強会

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