流通業界10年☆企業年金プランナーホッシーの流通と年金のお話

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色々な退職金制度~確定拠出年金編~

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うちの会社は、クールビズなのでノーネクタイで出勤しています。
そして、今では暑かったので上着を着ないで出勤していました。
しかし、今日の気温だともう寒いですね~(><)
明日からは、上着を着て出勤しようと思っています!!

明日は、年金の勉強会に行きます。
当てられないと良いんですが・・・・。
頑張ってきます(^^)v



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皆様思いが届きました!!今日もありがとうございますjumee☆SaturdayNightFeverL




●色々な退職金制度~その2~

昨日は、内部留保の退職金制度(退職一時金)について見てみたました。
大分類は、まだ3分類残っていますので、がんばってみていきましょう~(^^)

残る3分類はすべて社外積立の退職金制度になります。
では、社外積立の退職金制度はどのような分類に分かれるかと良いますと、運用責任がだれにあるのかで分けてみますと分かりやすくなります。

・運用責任が『従業員』にある
・運用責任が『事業主』にある
・運用責任が『共済』にある

この3つに分けることができます。
ここまで来ると、昨日の羅列した退職金制度が、どの分類に属すのか、何となくわかりませんか??


(2)運用責任が『従業員』にある退職金制度

これに分類するのは、

・企業型確定拠出年金制度(企業型DC)
・個人型確定拠出年金制度(個人型DC)

の2つになります。
確定拠出年金が出てきましたね!!

確定拠出年金は、読んでのとおり「拠出金額」を「確定」する退職金制度です。
つまり、事業主が「拠出」する金額は一定で、あとは従業員の運用次第ということです。
事業主にとっての一番のメリットは、一定金額以上の退職金による債務(退職給付債務)が発生しない点です。
これについては、長くなるので明日の確定給付企業年金で詳しく説明します。

従業員のメリットは、自分で運用方法を決められるので、若い人は積極的にハイリスクハイリターンの商品に投資したりと、個人で運用内容を決められる点です。
しかし、投資の経験ってある人は少ないですよね。
そんな人に、明日から「この退職金自分のだから勝手に運用してね!!」って言われても困っちゃいますよね(笑)
従業員の投資教育が一番のネックになります。
実際、現状の確定拠出年金の導入企業の従業員のほとんどが、元本保証型(預貯金やMMFなど)の商品に投資をしている状態になってしまっています。

また、確定拠出年金に移行するには、過去の退職金の積立額がきちんと積み立てられている必要があります(過去期間退職給付債務)。
しかし、実際は積み立てられている企業は少ないので、確定拠出への移行の壁はとても高いハードルになっております。

また、基本的には確定拠出年金は、導入した後の維持費の問題がありので、基本的には大企業での導入が望ましいと個人的には考えております。
中小企業に対しては、確定拠出年金を使わない退職金制度の導入を進めております。

さて、残りの2つは、明日見てみたいと思います。


◆◆◆広島勉強会「キズナ」 平成20年11月8日(土)◆◆◆

社労士の情熱大陸プロジェクト【こいログ】
石井孝治先生の「退職金セミナー」


【日時】  11月8日(土) 13:00~16:30
【場所】  パレット広島(広島県立生涯学習センター) 

詳しくは、下記のページをご覧ください。
広島社労士勉強会「キズナ」 勉強会詳細




タグ:広島 中国 社労士勉強会 退職金勉強会 年金勉強会

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