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リーマンショックから学ぶ株式の恐ろしさ

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AIGに対する、公的資金投入が決まりましたね。
これで、一安心と思いきや、株価は下落の一方でした。。。
それは、AIGほどの大きな会社ですら公的資金を投入しないとやっていけないぐらいアメリカから端を発したサブプライムローンの傷跡が残っているとみたからです。

でも、今回のリーマンの倒産は、株の怖さを教えてくれる機会になりました。
リーマンの株券はどのようになっていたのでしょうか??


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皆様思いが届きました!!今日もありがとうございますjumee☆SaturdayNightFeverL



●9月17日(水) J-CASTニュース

破たんした米証券大手のリーマン・ブラザーズでは、社員報酬の一部を自社株で支払う制度があり、リーマン株の3割は社員が保有している。これは、日本法人のリーマン・ブラザーズ証券も同じだ。元社員の喜びは、裏を返せば、多くのリーマン社員にとっては、悲劇だったことを意味する。

とはいえ、この幹部は、社員の悲劇について、「あまり同情できない」と漏らす。投資会社は、リーマンのように雇用が不安定だと年収が高い傾向があり、「ハイリスク・ハイリターン」の世界だからだ。元社員も、首にはなったが、年収が1億円にも達していた。

(ここまで)

 アメリカなどの映像では、即時解雇された人々が出ていて、とても可哀相に見えた印象が深かったです。
ここまで、大きな会社が倒産してしまうのを見ると、山一證券を思い出してしまいますね。
「社員は悪く有りません」といった、会見は今でも思い出されます。

今は、時代は投資ブームに沸いておりました。
今回の件で、株価は一気に下がりましたので、株式に投資していた人はだいぶ損をしたのではないでしょうか??
また、「ハイパーインフレか??」と言う、うわさも流れていたので、金などに少しずつシフトしていた人は、それが当たってしまい利益が出たのではないでしょうか??

リーマンの株券もそうですが、潰れてしまえばただの紙です。
今は、電子株券の時代で、手持ちに株券を紙で持つこともないので、紙も残りませんね。。。
そんなかで、

・テレビでこれからは、中国だ!!と言ってた
・大企業だから大丈夫!!
・証券会社の人が、一押しだって言っていた

とか、他人任せにしていると、景気が上向きのときは何とかなりますが、これから訪れるであろう下向きの局面では、厳しい結果が待っているのではないでしょうか??
そんな意味では、この投資ブームに警鐘を鳴らす出来事だったと思います。

ライフプランのための将来設計は、あくまでも其の時々の自分の状態に合わせた投資の仕方が重要になります。
これをポートフォリオと言います。
投資先ではなく、ポートフォリオの内容で投資の結果が決まってしまうと言われるほど重要なのです。
これらを自ら勉強して、是非、目先の利益ではなく、将来設計のために投資とお付き合いしていって欲しいと思います。


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タグ:広島 中国 社労士勉強会 退職金勉強会 年金勉強会

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