実は、明日から連休に入ります。
それなので、1週間ほど九州に旅行に行ってきたいと思います。
久しぶりに、PCのない生活になります。
少しの間お休みいたしますが、また、始まったらぜひ来てくださいね!!
今日は、確定拠出年金の話題です。
まだまだ、これからの確定拠出年金。
商品のラインナップもまだまだ、少ないのが現状です。
そんななか、明るい話題が見えてきました。
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今日も皆さんが、ツイてますように。
******************●6月7日(日本経済新聞)
401kにも商品投信
○…原材料高を背景に注目を集める商品ファンド。確定拠出年金(日本版401k)向けにも商品を運用対象にした投資信託が出てきた。大和証券投資信託委託は個人向けに「コモディティ・ファンド」を六月末に設定するが、401kのメニューとしても採用が決まった。
○…ほかにはAIGインベストメンツの投信があるものの、まだ401k向けは珍しい。「商品は株式、債券、不動産に次ぐ第四の資産として顧客ニーズが高まっている」(大和投信)というが、個人年金の運用対象としてすそ野は広がっていくか。
(ここまで)
みなさん、ETFという言葉を聞いたことがあるでしょうか??
ETFとは、『上場投資信託』のことです。
投資商品は、売る場所によって大きく二つに分かれます。
・取引所市場
新聞やニュースの株価欄などがそうですが、株式を中心に売買を行います。
証券所は、東京・大坂・札幌・名古屋・福岡・ジャスダックになります。
取引所が空いている時間帯は、市場でついた値段で自由に売買ができます。
・店頭市場
証券会社や銀行の窓口(店頭)で販売されています。
おもに、その会社が作った債権や投資信託を、自分の窓口で売っています。
値段は、1日に1回。先日の取引を見て決められます。
2つの違いが、なんとなく分かってもらえましたでしょうか??
もともと、投資信託は証券会社ごとに作られており、店頭で売られていました(店頭市場)。
しかし、ETF(上場投資信託)とは、字の通り取引所に上場された投資信託になります。
投資信託を、上場する利点は、
・店頭ですと、値段は1日に1回しか変わらないが、取引所ですと市場が開いている間は刻一刻と値段がかわる。
・上場投信の方がコストが安い。販売手数料、信託報酬が軒並み上場投資信託の方が安いです。
これらの、要件より、だんだんと人気が出てきました。
そして、何よりも商品の内容が面白いのも魅力です。
特徴的な商品が、穀物やエネルギーに投資するコモディティーや不動産に投資するJ−REETなどがあります。
どちらも
・株式相場とは違った動きをする
・インフレに強い
という、良い面を持っています。
しかし、何分新しい投資分野なので、十分なデーターが乏しく、先が読みにくい状態になっております。
株式相場とは、違った動きをするので、自分の投資額の10%以内の投資なら良いのだとは思いますが、思い切って投資するのはどうかとは思ってしまいます。
ただ、
「本当に、ハイパーインフレは来るのか??」
「エネルギーの値段は、このまま上がり続けるのか??」
など、動きは十分にチャックしておかなければならない分野には成長してきているのではないかと思います。
ポートフォリオ(投資の組み合わせ方)が、投資の良しあしの90%以上を決めてしまうと言われています。
まずは、資産全体を把握して、投資割合を決めていくことをお勧めします!!
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