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ホッシー

Author:ホッシー
訪問していただきありがとうございます。

     「一期一会」

今回、ここで皆様と出会えたご縁をありがたく思います。
これらの1つ1つのご縁を大切にしていきたいと思っております。

H18 社会保険労務士試験合格

H19 日商簿記2級合格

H19 1級DCプランナー取得  (企業年金総合プランナー)

社会保険労務士試験は、合格率わずか8%台の難関国家資格です。
社会保険労務士は、労働保険(労働基準法、労災保険、雇用保険)や社会保険(国民年金、厚生年金など)のスペシャリストです。


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訪問ありがとうございます


みなさんは、ドナーカードってご存知でしょうか??

自分に何かしら不幸があったときに、自分の臓器を他の人に提供する意思表示をするカードです。
今では、ネットを通じて意思表示もできるようになっているのですね。

(社) 日本臓器移植ネットワーク

私は、昔からカードを携帯しています。
みなさまはいかがですか??

さて、脳死状態の患者さんの延命措置を家族などの要望により、やめてしまうことが問題になっています。
そして、ついに厚生労働省と医師会がガイドラインを制作しました。
しかし、色々と問題が出てきているようです。

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●産経新聞(5月23日)

 舛添要一厚生労働相は22日、75歳以上が対象の後期高齢者医療制度(長寿医療制度)の運用改善策の一つとして、終末期の治療方針を作成した医師に支払われる診療報酬「終末期相談支援料」を、一時凍結する考えを明らかにした。これを受けて、厚生労働省は、同支援料について医療機関からの新たな請求を当面受け付けないようにする検討に入った。

 舛添氏は同日、都内で記者団に対し、「中央社会保険医療協議会(厚労相の諮問機関)と相談して運用を一時止めることも検討する」と述べた。

(ここまで)


診療報酬の問題もありますが、一番ポイントにしたい点は『終末期の治療方針』についてになります。

死ぬ直前まで意識があり、ある日突然大往生を遂げられるのでしたら、それにこしたことはないと思います。
しかし、意識がなくなり、もう意識は戻らないのですが、延命処置で生き延びておられる方も多くおられるのが現状です。

意識があれば本人は、どう思うのか??
家族は、どのように思うのか??

とても難しい問題だと思います。


高齢者の方々へのアンケートで、「9割の方々が延命処置を望んでいない」という結果も出ているようです。
しかし、日本では尊厳死に関しての対策は後回しにされていました。


「リビングウィル」

という言葉を聞いたことがあるでしょうか??
治療の難しい病気にかかり、無理な延命治療を望まない場合に、その意思を文書に残しておくことを言います。
アメリカのカリフォルニアなどでは、州法で18歳以上の成人に提出が認められているとのことです。


日本でも、やっとこの考え方が認められるようになってきました。
みなさまは、この考え方をどのように思いますか??
私的意見ですが、私はこの考え方には賛成で、文書にも残したいとは思っております。

不慮の事故はいつ起きるかわかりません。
この機会にご家族で話し合われてみてはいかがでしょうか??


(参考)
・終末期医療について

社会保険審議会議事録

・リビングウィルの書き方自体は、尊厳死宣言公正証書が一番法的な効力が強いようです。
しかし、それに関する団体もいくつかあるようです。

日本尊厳死協会

終末期医療を考える市民の会
今の高齢者の方々は、とっても元気ですね〜。
良く好きで、山に登ったりするのですが、私よりも全然年が上の人たちが、同じルートを登っている姿を見ると、素直にすごいと思います。
ホッシーも、将来はこれらの方々のように、元気なおじいちゃんになりたいと思っています(^^)

さて、本日高齢社会白書が決定されました。
その内容は、どのようなものでしょうか??

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●5月20日(時事通信)

 政府は20日の閣議で、2008年版高齢社会白書を決定した。07年10月1日現在、65歳以上の高齢者は前年比86万人増の2746万人で、総人口に占める割合(高齢化率)は同0.7ポイント増の21.5%と過去最高。75歳以上の後期高齢者も1270万人と前年比53万人の増で、高齢化率は同0.4ポイント増の9.9%に達した。
 
 白書は、「働く意欲がありながら就労できていない高齢者が多い半面、若い世代が働き過ぎて仕事以外の時間が持てていない」と指摘。意欲と能力のある高齢者を貴重な「マンパワー」と位置付け、世代を通じたワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)を図る必要があると提言した。

(ここまで)

高齢化は、思ったとおりに進んでいますね。

はじめに書きましたが、今の高齢者の方々は本当にお元気ですよね。
うちの会社には、シルバー人材センターの方々が仕事をしに来ています。
みなさん、本当に楽しそうに働いている姿がとっても印象的です。

会社を辞めると、一気にやることがなくなって、家に閉じこもっている人もいるようです。
これらの方々に、「自分の居場所」を作ってあげる、元気に暮らしてもらうことはとっても大切ですね。

日本の高齢化は、どんどん進んでいきます。
そんな中で、医療費の財源の不足は目に見えています。
今回の自民党の高齢者医療制度については、非難の声が大きいですが、財源の確保のためには既にギリギリの状態にあるのだと思います。
まだまだ、改正の余地はありますが、制度としては作らざるを得ないのではないかとも思いました。

こないだ和歌山の白浜に行ってきたのですが、白浜の市営の温泉は65歳以上の方は無料だということでした。
それなので、毎日通って、みんなでお風呂に入り楽しんでいるとのことでした。
温泉の管理費だけで、どれだけの医療費が削減できているかわかりませんね。

温泉やシルバー人材などの取り組みをもっと広げていき、高齢化社会に向けての医療費の削減をもっともっと増やしていってほしいと思います。

ここ最近、ウイルスの話題が多く上がってきていますね。

・インフルエンザ
・ノロウイルス
・SARS

など、多くのウイルスが話題になっています。
それも、これらのウイルスは進化して、強力になってきているみたいですね。

最近のウイルスと言えば、もちろん鳥インフルエンザですね。
政府は、どのような対策をとっているのでしょうか??

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●5月7日(オーマイニュース)

ノアの箱舟の大洪水から数千年たったとされる現在、地上は、またも神が憂うような状態にも似た、新型の鳥インフルエンザの恐怖におののいている。

政府の計画によると、ワクチンの臨床試験のために6000人へ接種し、安全性や有効性が確認されれば、さらに1000万人に接種するという。国民の約12人に1人が接種を受けられる勘定になる。1000万人の選抜基準が問題となるが、この際の混乱を収めるために、厚労省はあらかじめこのワクチンの接種対象者を示すガイドラインを設けた。

これによると、同ワクチン接種を優先される対象者は、医療・救急関係者などの医療関係者や、消防・警察・自衛隊などの治安維持関係者、さらに電気・水道などのライフライン関係者、議員・首長・公務員などの国・自治体関係者のほか、情報・通信や輸送関係者などと明示されている。

果たして、行政は神のような人選を行うことができるだろうか。

(ここまで)

鳥インフルエンザに始まるといわれている、新型ウイルスの問題はとても重大な問題ですね。
現在騒がれている鳥インフルエンザは、人から人への感染は認められていないみたいです。
しかし、鳥インフルエンザの広域化・長期化のために、いつ突然変異で新型ヒトインフルエンザになって世界的な大流行(パンデミック)を起こしてもおかしくないと警告しているようです。

そして、今回のこの話題。
遂に、ワクチンの投与に踏み切るみたいですね。
やはり、それほどでに、事態は急迫しているのでしょうね。
なんか、とっても怖いですね。。。

このワクチン自体も、まだ臨床段階で効果もはっきりとは分かっていないようです。
本当の意味で未知との遭遇ですね。。。
早く抗体が見つかってくれれば良いのですが・・・・。

臨床実験が済むと、12人に1人がワクチンを受けられるようですか、この選定方法は、みなさんにも興味があるのではないでしょうか??
記事に上がっていた人は、ある程度うなづける人も多いですね。
しかし、それ以外の人は、どのように決めるのでしょうか??

政府が決めるのか??
早い者勝ち??
抽選??
面接??

「政府が決める」は、信用できないですね(笑)
「抽選」が、一番公平な気がしますが、全国民で抽選を行うのか??
また、こんな重大なことを抽選で決められるのかという問題にもなりますよね。。。


何よりも一番良いのは、早い時点でのワクチンの開発をしてもらい、ワクチンが全員に供給され、安心してくらせるようになってほしいと思います。
不正続きの厚生労働省!!
名誉挽回のチャンスではないでしょうか??

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