絵日記

プロフィール

ホッシー

Author:ホッシー
訪問していただきありがとうございます。

     「一期一会」

今回、ここで皆様と出会えたご縁をありがたく思います。
これらの1つ1つのご縁を大切にしていきたいと思っております。

H18 社会保険労務士試験合格

H19 日商簿記2級合格

H19 1級DCプランナー取得  (企業年金総合プランナー)

社会保険労務士試験は、合格率わずか8%台の難関国家資格です。
社会保険労務士は、労働保険(労働基準法、労災保険、雇用保険)や社会保険(国民年金、厚生年金など)のスペシャリストです。


RSSリンク


お世話になっております!!


携帯からもどうぞ!!

QRコード

人気ブログランキング!!

にほんブログ村 士業ブログへ ブログランキング【くつろぐ】


メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:


訪問ありがとうございます


「開門して漁業ができる海に戻してくれれば、あとは何もいらない」

諫早干拓裁判の原告の漁師の方の言葉です。

いきなり、なぜこの話題かと言いますと、先日の九州の旅で、この水門に行ってきたんです。
その後なので、とても興味深くこの判決を見守っていました。


ブログの応援お願いしますキラキラ
ダウン


にほんブログ村 士業ブログへ

皆様思いが届きました!!今日もありがとうございますjumee☆SaturdayNightFeverL


●6月27日(毎日新聞)

 国の公共工事に生活の場を奪われた漁民の思いは、ようやく司法に届いた。諫早湾干拓事業(諫干)と漁業被害との因果関係を認め、潮受け堤防の開門を命じた27日の佐賀地裁判決。「判決を契機に、すみやかに中長期の開門調査が実施され、適切な施策が行われることを願う」。法廷で裁判長の言葉を聞いた漁業者たちは、一様に感極まった表情をみせた。

この日、原告の一人として判決を傍聴した佐賀市のノリ養殖業者、川崎賢朗さん(47)は高校卒業後の79年、祖父も父親も営んだノリ養殖を始めた。「国がやることだ。間違いはないだろう」。諫干の工事が始まっても、そう感じる程度だったが、00年に発生した大規模な赤潮でノリが空前の不作となり、諫干の影響を疑うようになった。

 疑念が確信に変わったのは01年の元旦だった。潮受け堤防前に、漁民たちが約200隻の漁船を連ねた海上抗議行動に参加した際、堤防前の海面を埋め尽くした赤潮に驚いた。「ここが発生源に違いない」。その年の夏、佐賀県内の漁民約800人で「佐賀有明の会」を結成、会長として有明海の再生運動に取り組むようになった。

(ここまで)


詳しい地図で見る

海の中の青い線が見えますでしょうか??
この側を車で走っていて、気になっていたのですが、すぐに水門のことだと分かりました。
地図で見ても、これだけ大きいんです。

新しいイメージ



これは、以前「ギロチン」と言われた、諫早湾の堤防になります。
なんと全長7キロですよ!!
実際に、これを人間が作ったかと思うと、凄いとも思いましたし、怖いとも思いました。


実際に、私たちの豊かさは、目には見えないですが、これらの技術によって成り立っていることは確かなんですよね。
多くの埋立地が有り、多くのダムが有り。
それによって、人々の生活は支えられています。

ダムや埋立地の中には、必要なものもあると思います。
悪いことばかりではなく、災害の防止など、我々の生活の役に立っている開発もあるでしょう。
しかし、諫早の地にアレだけの大きな干拓地が本当に必要だったのでしょうか??
秋田の八郎潟の事例もあったはずです。
締め切られた方の海は、水の循環がなくなり、ヘドロ化しているとも書かれていました。

今回私は、由布岳・九重連山・雲仙普賢岳に登ってきました。
九重や阿蘇の山々が好きで、ツイツイ足を運んでしまうのです。
それらの大自然の雄大さを見た後では、その反動もあり悲しい光景に見えてはしまいます。

島原の近くの海は、とっても綺麗なんですよ!!
でも、私が見た綺麗さは、きっと上辺だけの綺麗さだったんですね。。。
ぜひ、次回行く時には、昔のように多くの魚たちがすむ美しい海に戻ってくれればと思いました。
そして、すでに入植された人たちと、納得できる解決策が出てくると良いと思いました。


ホッシーの今日の出来事TOP
もうすぐ、ボーナスの支給ですね!!
みなさんの会社のボーナスはいかがですか??
うちの会社は、間違いなくカットですよ(笑)
もっと、いっぱいくれれば、内需拡大に貢献するのですが、この額では到底無理です。。。

さてさて、今回は、お金に絡んだお話です。
原告の方々も、もらえる額のアップに向けて頑張っているようですが、その結果は・・・・。


ブログの応援お願いしますキラキラ
ダウン


にほんブログ村 士業ブログへ

皆様思いが届きました!!今日もありがとうございますjumee☆SaturdayNightFeverL


●6月26日(毎日新聞)

 70歳以上の生活保護受給者に上乗せ支給されていた老齢加算を廃止したのは生存権を保障した憲法に違反するとして、東京都内の高齢者12人が居住する3市7区に廃止処分の取り消しを求めた訴訟で、東京地裁は26日、請求を棄却した。全国8地裁に起こされた同種訴訟で初の判決。原告側は控訴する方針。

 老齢加算は、高齢者には消化に良い食べ物や暖房が必要で、墓参りなど社会的費用もかかるとして1960年に創設された。原告は月額1万7930円を受給していたが、04年度9830円、05年度3760円と段階的に引き下げられ、06年度に全廃された。

大門匡(たすく)裁判長(岩井伸晃裁判長が代読)は「生活保護費に付加して給付されている老齢加算を廃止しても、現実の生活水準を無視した著しく低い基準になるとは言えない」と述べた。食費を切り詰めたり、葬儀列席を控えている原告の生活については「不自由を感じる場面が少なくなく、廃止を問題視するのは無理からぬことだ」と理解を示しつつ「憲法25条が保障する『健康で文化的な最低限度の生活』を満たしていないとは言えない」と判断した。

(ここまで)


最初に、概算ですが数字を出させていただきますね。
言葉で説明するよりも、わかりやすいと思います。

原告の方の生活保護費 → 月 7万5000円 (原告団長の生活保護費です)
現在の水準の国民年金 → 月 6万6000円 (H20価格 年792100円より)

あくまでも概算ですが、この数字を見て、皆様はどのように思うでしょうか??
訴訟は、現状の7万5000円にさらに1万7000円あった、老齢加算を復活させてほしいという内容なのです。

生活保護費は、皆さんもイメージがつくと思いますが、自分の収入では暮らしていけない人が貰うものです。
もちろん、その財源は私たちの税金が使われているのは言うまでもありません。
それが、国民年金の受給額より多いのですから、ある意味国民年金では、「最低限度の生活」が出来ないということになるのでしょうか??

以前から、生活保護費を国民年金の水準に合わせようという話がありました。
これは、どう考えても当たり前の話だと思います。
一生懸命国民年金にお金を納めていた人よりも、生活できなくなり生活保護費をもらっている人の方が裕福な生活ができるのは、おかしいと思います。

以前にも取り上げましたが、本当に生活が苦しくても、財政の影響で生活保護費をもらえなくて、そのまま餓死してしまう人もいるのが現状です。

闇の北九州方式(興味ある方は、以前のブログをどうぞ)
私的には、老齢加算を復活させるのでしたら、これらの本当に困っている方々に回していただくのが先決ではないかと思います。

報道では、すべては見えませんが、今回の判決は妥当な判決ではないかと個人的には考えています。みなさまは、どうのようにおもいますか??




ホッシーの今日の出来事TOP
だんだんと、暖かくなってきましたね〜。
そろそろ、夏のスーツに着替えようと思っているのですが、これから梅雨もありますので、もう少し冬服で様子を見ようかとも思っています。

さて、今日の話題は、育児休暇についてです。
男性の育児の参加率は、まだまだ、少ないですね〜。
でも、意識は少しづつ変わってきているみたいです。

******************
ブログの応援お願いします。
このワンクリックで、ホッシーは幸せになれます!!
↓↓↓
人気ブログランキングへ
↑↑↑
人に与えた幸せは、きっとあなたにも跳ね返えります!!
今日も皆さんが、ツイてますように。
******************



●5月16日(オリコン)

昔に比べ、育児や家事を手伝う男性が増えてきている昨今、“専業主夫”をする方もいるというが、オリコンでは、20代から40代の働く男性に育児観・結婚観についてアンケート。『子供が産まれたら、育児休暇をとるか』という質問では、【取る】という人が21.7%にとどまったが、【取りたいけれど、取れない】(53.0%)という、取りたい気持ちを持っている男性を含めると8割以上が育児休暇を求めていることが明らかになった。海外に比べて日本ではまだ男性の育児休暇は取りにくい現状にあるようだが、多くの男性の本音は「育児のために会社を休みたい」ということだ。

(ここまで)


男性の育児休業の取得率の目標は、10%が掲げられています。
しかし、現状はというと・・・・。
0.57%という、現実が立ちはだかっています。
いや〜、とてつもなく遠い目標ですね(笑)

でも、アンケートをみると、実際には育児休業を取ってみたい人も多いみたいですね!!
「取るという人が21%」もいるだけで、とっても素晴らしい数字だと思います。
しかし、30代の方のほうが現実的な数字ですね。。。

実際に、多くの会社で、有給休暇すら取れない状態にあります。
うちの会社も、有給の話なんて全く出てきません。
この状況で、休みがとれるかとなると、本当に難しいと思います。

そんな中で、休みではなく希望者には就業面でサポートしてはどうでしょうか??

・ノー残業にする
・フレックスを認める

など、一緒に過ごす時間を増やしてあげるだけでも違うのではないでしょうか??


育児休業という、非現実的なお話よりも、まずは一緒に過ごす時間を増やすところから始めて、やがては育児休暇までつなげていってもいいのではないのかと思います。

Powered by FC2 Blog