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2009.10.20 (Tue)

どうなる!!時効問題!!

最近、年金関係では、色々な話題が出ていますね!!


とても良い話題が多いので、これからどうなるのか、とっても楽しみです!!




今回新聞に出ていたのは、時効に関する問題です。


年金制度に限らないのですが、法律には色々と時効が設けられていることが通例ですよね。


国民年金ですと、25年以上保険料を払っていないと、年金をもらう権利を獲得できないんです。


極端な例ですと、24年10か月でもダメなんです。。。


この25年の壁は、とても厚いと思います。


これのせいで、何十年と保険料を払ったのに、年金をもらえない人もいるんです。




この25年を緩和しようと言う今回の案は、とても良いと思います。


きっと、助かる人も多く出てくるのではないでしょうか??


ただ、あまり掛けている年数が少なくても、生活の足しにはならないので、そこら辺の兼ね合いをどうするのかと思いますね。




あとは、年金保険料を払う権利って、2年で無くなってしまうんです。


例えば、20歳の時に払うべき保険料を払っていなかったとします。


25歳になって、「払っていなかった保険料を払いたいんですけど」と言っても、払えないんです。(免除制度など例外はあります)


20歳の時の保険料は、22歳までに払わないといけないんです。


実は、私も学生の時の20歳〜21歳までの1年間が未納になっています。


社会人になる時、まとめて払いに行ったのですが、すでに時効で払えませんでした。。。




将来の年金を毎月積み立てて将来に備える意味では、毎月払っていき、時効が2年でもしょうがないと思います。


実際、年金制度は、長生きすれば掛けた金額よりも多くの金額がもらえるものなので、一括して支払うものではないのも分かります。


でも、もう少し、猶予を与えても良いかと思います。


ま〜、私の未納分は10年以上前のものなので、法律が変わっても払えないと思いますが・・・・。




色々と劇的に法律が変わろうとしていますが、良い方向にどんどん変わって言ってくれればと思います。

テーマ : 政治・経済・時事問題 ジャンル : 政治・経済

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2009.10.19 (Mon)

年金保険料の使用禁止は見送りへ

民主党のマニフェストにありました、年金保険料の事務費への使用禁止は、今年度は見送りになるようです。



年金事務にかかわる事務費は、皆さんから集めた年金の保険料から出されていました。


年金に関することをやるので、年金の保険料から出しても良いような気もしますが、ちょっと違うと思うんですね。




ちょっと、感じが違うかもしれませんが、普通の会社を例にとってみます。


普通の会社でも、年金の積立金は、社内で管理する場合と、社外の機関に委託する場合があるんです。


どちらにも、メリットとデメリットはあるのですが、社内で積み立てた場合の一番のデメリットは、その積立金を違うことに使ってしまう場合があるということです。


やはり、どの会社も厳しいですから、金融機関などから借りるぐらいなら、積立金を使いたい気持は本当に良く分かります。


でも、それをやってしまうと、借りた積立金をきちんと積立金に戻す保証はないわけで・・・・。


使わないように、きちんと管理することが大切なんです。




結局、年金の保険料を事務費と使っていたので、マッサージチェアーになったり、グリーンピアになったり(これは厚生年金ですが)、使いたい放題になってしまいますよね。


そう考えると、やはり年金の保険料は、年金のためだけに使ってほしいと思います。




今回は、消えた年金に焦点を置いた予算組をしたので、それはそれで良いことだと思います。


また、予算を捻出する期間も短かったですからね。


来年度は、ぜひ、年金保険料の事務費への使用は禁止になればと思います。


長妻大臣、私たちの払った年金保険料の管理を、どうをよろしくお願いします!!
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2009.10.18 (Sun)

年金記録回復委員会

昨日、「消えた年金問題」を解決するべく設立された、年金記録回復委員会の初の会合が開かれたみたいですね。


8億5000万件の紙台帳を、コンピューター上の記録と照合して行くんだとか。


本当に、気が遠くなるような作業ですね。。。




この作業を含めた年金関係の予算が1779億円。


すごい金額ですね。


「目標数値を設定して」と書いてありますが、最終目標は「全ての記録の行方が分かりました!!」って事に、なるんでしょうか??


これだけの予算と時間を使うんでしたら、記録を徹底的に調べるより、ある程度可能性がある人に給付したほうが良いんじゃないかと言うきも・・・・。




舛添大臣がやっていた頃に、簡単なものはほぼ片付いているので、今残っているものは、なかなか訂正できないと思うんですよね。


1779億円の予算と、2年と言う年月。


果たして、これに見合う結果は出るのでしょうか??


なんだか、「分かりませんでした。。。」と言う、結末がきそうで怖いです。




派遣や子供手当て、年金と、問題山積みの厚生労働省。


大変でしょうけど、ぜひ、頑張ってもらいたいと思います!!
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